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少林禅武(少林拳)

釋永信 方丈 |

釋延魯 法師 |
6世紀に菩提達磨が嵩山少林寺に入山した折り、
すでに僧たちは少林禅武を身につけた武僧集団でした。
菩提達磨は「気」を扱う達人とされ、香至国時代から足技を得意とする徒手空拳の優れた拳法家でした。
面壁9年の修行前後にも菩提達磨は嵩山少林寺の武僧たちとの鍛練を怠らず、ここに少林禅武(少林拳)が開花したと伝えられています。
少林禅武(少林拳)は徒手空拳の空手とは異なります。
素手のみで行う拳法もありますが、棒、棍、靫等といった武具を用いることが多く、その拳技の種類は、
香港映画などでお馴染みになった酔拳、猿拳、蟷螂拳等合わせて700種を超えています。
なお、少林禅武(少林拳)は嵩山少林寺が本家であり、少林寺武僧団団長・釋永信(方丈)、
武僧団総教頭・釋延魯(法師)が、これを率いております。
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